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千綿偉功的日々
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Chiwata's Diary
2021/09/25 20:30
<10/23(土)に出演する佐賀での入場無料フェスに関して> <10/24(日)佐賀ワンマンに関して>

主催者側の意向により、詳細情報の公開が9/24以降となっていました『10/23(土) 佐賀市 某所での入場無料の野外フェス』に関して、昨日、公に発表になり、僕の手元にも詳細が届きましたので、お伝えします。

「この時期に佐賀で無料のフェスに出演?」と推察すれば、恐らく、ファンの皆さんは既にお分かりだったかもしれませんね。

はい、その通り!?でございます。
3年前から呼んで頂いている「佐賀さいこうフェス」です。
詳細は Information を更新しましたのでチェックしてくださいね!


で・・・、それでですねぇ・・・。

告知解禁OKの連絡と詳細情報が届いてから分かったことなのですが、今回で6回目となる「佐賀さいこうフェス」の公式WEBサイトを開いてみると、なんと!!「当イベントは【佐賀県在住の方のみ】ご参加いただけます。」という文言が書かれてあるじゃないですか!

『えっ? うっそ〜?』

事前に聞かされていなかったので、正直、僕も困惑した次第です。

きっと・・・。
隣県&近県の方や翌日のワンマンと併せて佐賀に観に行こうと計画を立てて下さっていた方など、楽しみにしてくれていた方が沢山いらっしゃったと思うと、僕の意志で決めた事ではないにせよ、なんだかとても複雑な気持ちになっていまして・・・。
楽しみにしてくれていた佐賀県外のファンの皆さん、なんだか申し訳ないです・・・。

ただ・・・。
会場の敷地内には入れないかと思いますが、言ってみれば「オープンエア」ですので、ステージから半径500mぐらいはガンガンに音漏れしています!
ですので、敷地を囲む県道(市道?)からは余裕で歌声が聞こえるのではないかと(笑)

なんだか、なんの慰めにもなっていないような提案ですが(涙)、これも、佐賀県が施すコロナ感染拡大の防止対策だということでご理解いただければ幸いです m(_ _)m

◇10/23(土) 佐賀さいこうフェス2021 [詳細]


もう一つ。
『10/24(日) 佐賀ワンマン@雷神』に関する事です。

令和3年9月9日付けで佐賀県が発出した「緊急事態措置/イベントの開催制限等」のガイドラインによると、【10月1日以降に開催されるイベント】に対して『大声での歓声、声援等がないことを前提としうる場合』に於いては収容定員が5,000人以下の施設の場合「収容定員」まで入場可能と記載されていますので、その基準に則り、「雷神」にて通常行われているライブ等で収容できる人数が「40名強」であることから、今回の10/24(日)のワンマンライブの定員に人数制限をかける必要はないものと判断するに至りました。

会場側も出演者側(※僕自身)も もちろん感染予防対策は徹底して行なってライブに臨みますし、ご来場くださる皆さんに於いても感染予防に対する一般的な常識やモラルをお持ちの上でライブを楽しんでいただけるものと考えての判断です。
ご理解いただいた上でご来場くださいますよう、よろしくお願い致します。


兎にも角にも、僕自身は、想いを込めて全力で唄う!ということに尽きます。

ご来場&ご視聴、心よりお待ちしています。

◇10/24(日) 佐賀ワンマン@雷神 [詳細]

2021/09/22 20:35
<10/24(日)佐賀ワンマンライブ情報!!>

9月も後半に差し掛かり、随分と秋めいてきましたね!と言いたいところですが、ここ数日の日中は「ここで終わってたまるか!」と夏の勢力が踏ん張っているみたいに残暑を感じる東京です。みんなの街ではどうですか? そんな東京も来週からは、夜中の最低気温が20℃を下回ってくるようで、季節は着実に秋へと移り変わっていますね。


お待たせしました。

10/24(日)に佐賀で開催するワンマンライブの情報です!!
なんだか、こうやって「LIVE情報」をお伝えできる頻度が少しずつ増してきているのが嬉しいです。


まず、故郷佐賀県の状況なんですが、9月中旬以降はコロナの感染者数も1日10人前後と落ち着いていて、音楽ライブや他の催し物も普通に行われている感じです。佐賀の親友に電話するたびに聞いてみるんですが、「いや〜 特に変わらず普通よ〜」毎回そんな答えが返ってきて、東京との落差に拍子抜けするほどです(笑)。
前からお伝えしているように、10/23(土)に佐賀市内某所にて開催される入場無料の野外フェスに出演させていただくことになりました。
そこで...。
せっかく1年ぶりに佐賀へ帰れるので、ぜひ他にも何か唄える機会を作りたいと想い、10/24(日)に、久しぶりに「雷神」でワンマンライブをやらせてもらう事になりました!!
10月後半に佐賀のコロナ状況がどうなっているのか 今の段階では確実な事は言えないので、「有観客」に加え「配信」でも観ていただけるような形態をとらせていただきます。

会場に足を運んでくれる皆さんは、マスクの着用や手指の消毒、大声での会話を控える等、感染予防のガイドラインに沿った行動に留意して、是非ぜひ生のライブを楽しんでいただければと思っています。
「会場に行ったり遠くから遠征するのはまだ気が引ける」と言う皆さんは、ぜひ「配信」にてお楽しみください。

"Withコロナ"の時代に於いても、『唄うこと』で皆さんに与えられるモノが少しでも在るとしたら、それはやっぱり「ライブをすること」なのだろうと、一人の唄うたいとして素直に想います。今の僕たちに出来ることを一つずつ、一つずつ、続けて行きましょう。

佐賀でのライブも含め、今後のライブが、皆さんにとって大切な時間になってもらえたら嬉しいです。
ご来場、ご視聴、心よりお待ちしています! 笑顔で楽しみましょうね!


◇10/24(日)佐賀ワンマンライブの詳細は→コチラ
※来場チケットの予約開始は、明日 9/23(木祝)の正午12:00ジャストから受け付けます!


ちなみに、10/23(土)佐賀市 某所での入場無料の野外フェスですが、僕のライブ出演は17:00からの予定になっています。
今年は「配信」は無い模様です。
その他 詳細の公開は、主催者の意向により9/24以降となっていますので、公開までもうしばらくお待ちください!


ではでは、またです〜。

季節の変わり目、風邪引かんごとね〜!

2021/09/07 21:37
<新着LIVE情報!!(※10/10 横浜ブルーラインフェス @ mint hall)>

昨年はコロナの影響で残念ながら中止となった「横浜ブルーラインフェス」。

今年もまだコロナは完全には終息していませんが、いい加減 何かしら動き出さなければ!!という想いからアツアツが開催を決断!

以前までの「周遊フェス」から少し形を変えて行われる今回。今まで同様に会場は3つあるのですが、コロナ感染防止の観点から、今回は「周遊」は無しにして、1枚のチケットで入場できるのは1会場のみとなります。
それもこれも、来てくれるお客さん、会場のスタッフさん、そして出演者withスタッフ、関わる全ての人達の安全を考慮した末の案だと思います。

ずいぶん前からアツアツには誘ってもらっていましたが、僕自身、「周遊」できる形だと安全面での不安が拭えなかったので、ギリギリまで出演OKかNGかの返事が出来ずにいました。
しかし、最終的に、予防対策の徹底はもちろん、収容人数の制限や「周遊なし」という形態での開催ということで、気持ち的にもスッキリし、出演OKの返事をさせて頂きました。

突然「ゼロ-コロナ」の日常が戻ってくる訳ではありません。
なので、安全対策を徹底した環境の中で「今やれる事」を少しずつでも始めて行かないといけない時期に差し掛かっているような肌感覚がする今日この頃です。

千綿の出演は「横浜 mint hall」(←元のO-SITE)ですよ!
関東では久しぶりに「人前」で唄える機会をもらったので、ありったけの想いを込めて唄いたいと思っています。
mint hall に足を運んでくれたみんなと、そして配信で観てくれるみんなとも一緒に、"生きてる時間"を全力で楽しみましょう!

10/10に逢えるのを楽しみにしています!

[詳細]はコチラ!!

2021/09/02 16:56
<新着LIVE情報!!(※10/16神戸ワンマン,10/17神戸イベント)>

昨夜、Twitterで取り急ぎお伝えした神戸でのワンマンとイベント出演のお知らせです。

CASH BOX のマネージャー:上総さんから「ぜひ神戸でワンマンを!」と誘っていただき、10/16に神戸でワンマンが決まりました!!
会場は、初となる、神戸煉瓦倉庫 "K-wave" という場所です。
何だかとってもお洒落な空間みたいですよ!

さらに、その翌日10/17には、CASH BOX でのイベントにも出演させていただきます。

本当に久しぶりの関西・神戸への唄旅です。

みんなの前で唄える喜びを心から楽しみたいと思っています!

神戸2days、ぜひ遊びに来てくださいね!


'21 10/16 兵庫県・神戸 K-wave『Voice from CASHBOX ~届け僕たちの歌声 Day1~』※有観客&配信

'21 10/17 兵庫県・神戸 CASH BOX「Voice from CASHBOX vol.133」※有観客&配信

2021/08/30 15:43
『最近の出来事』

突然ですが問題です!(汗)


先日、Gibson J-45 (※愛称:ギブ美) の "ある部品"を交換したのですが、それはどの部分でしょう?

1枚目(上)の写真は以前(買った時のまま)の状態。
2枚目(下)が交換後です。


IMG_9028.jpg


IMG_9039.jpg


替わったのは1ヶ所だけ!!
みんな 分かるかな~?


正解は...


ブリッジの部分にある、白く細長いパーツ「サドル」でした!!
1枚目の写真と比べると、ホワイトニングした歯みたいに白くなってますよね?(もっと真っ白な芸能人の方も多数いらっしゃいますが...)

その「サドル」を交換した経緯を詳しくご説明します!


まず...

約3年半前に購入したこのギター「Gibson J-45 Early 1960's (愛称:ギブ美)」は、その商品名の通り、近年に製造された1960年代モデルなのですが、同じ "J-45" という型でも造られた年代によって 使われているパーツの材質やフォルムが微妙に違うんです。

例えば、

・ネックの幅や厚み
・ヘッドの傾き角度
・ピックガードの形

などなど。

そんな 沢山ある違いの中の1つに「ブリッジ部分」の特徴があります。

ギブ美を手に入れる前は、1998年に購入したビンテージ[1967年製]のJ-45(愛称:ギブ子)を20年程ずっとメインで使っていたんですが、そのギブ子のブリッジ部分の仕様が たまたま「アジャスタブルサドル」だったんです。

補足すると...

アジャスタブルとは「アジャストできる」、つまり「調節できる」サドルという意味です。
ビンテージのJ-45でも、割合で言うと アジャスタブルではないサドルの方が圧倒的に数が多いんです。
多くのギターでは、ブリッジ部分にハメ込まれていて、アジャスト(両脇のネジで高さの上げ下げ調節)が出来ない構造になっているため、サドルの高さ調整をする場合は一度サドルをブリッジから引っこ抜いて、底の部分を紙ヤスリ等で削って薄くするか新品を取り付けるか、など、ちょっと手間がかかるんです。
ギブソンに限らず、他のほとんどのメーカーの ほとんどの種類のギターが、ハメ込み式になっています。

では、なぜ当時、僕がアジャスタブルサドルのビンテージJ-45を買ったのかと言うと...。

Eのコードを一発ジャラーンと鳴らしただけなのに、その響きがキラキラしていて "一目惚れ"?いや  "一聴き惚れ"してしまっただけなんです(笑)

3日間で30軒程の楽器屋さんを回り、50本近くのJ-45を試奏させてもらって、『な~んだか 全然 ピンとくるのが無いな~』と想いながら 電車の乗換ついでに最後に立ち寄ったのが、新宿の新星堂 ROCK INN。
そこでギブ子と出逢ってしまった訳です。
大袈裟ですが、僕の中では「運命的」だと今でも感じています(笑)

で、後になって、結局 僕は、なぜギブ子の音が好きなんだろう?と考えたのですが、その答えが、この「アジャスタブルサドル」の材質である"セラミック"に大きく関係していると知りました。
(※一般的に、サドルの材質として使われるものには、牛骨、象牙、プラスチック、合成樹脂、ブラス(真鍮)、などがあります)

そもそも、「J-45」とは「Gibson」が 1942年に発売を開始したアコースティックギターのモデル名で、先にも言いましたが J-45全てが「アジャスタブルサドル」を使用している訳ではないんです。
ネット情報によると、1956年から1969年までの10年強の間にしか製造されておらず、発売から年数が経つにつれてサドル自体の材質も変わっていったとのこと。
さらに。
僕の1本目の相棒であるビンテージ「ギブ子ちゃん」のアジャスタブルサドルにも付いている「艶なし」のセラミックを使って作られたのは、1960年代中期以降から1969年までの僅かな年数しかないということ。

その点を考えても、この娘(ギブ子)に出逢えたのは、やっぱり「運命的」だと言っても過言ではないかなと(笑)


・・・何だか前置きがとても長くなってしまってるような(汗)


あっ、

でね。


今回、なぜ、新しい J-45(ギブ美)のブリッジサドルを交換しようと思ったのか。(←ココが一番重要ですよね)
2018年に何かのタイミングで佐賀に帰った時、チャリティーライブ『HOME』の実行委員会が置かれているギターショップ「まる屋」に顔を出した際にギブ美と出逢って、その後 何回か試奏させてもらってるうちに恋に落ち、東京に連れて帰ることになった訳なんですが、僕の知識が足りず、「1960年代の復刻モデル」だという事だけで、てっきり、購入時に付いていたアジャスタブルサドルの材質も当然「セラミック」だと勝手に思い込んでいたのでした。
『それにしては、ギブ子とギブ美のサドルの色が違うんだよな~』なんて、おぼろげながらには思ってはいたんですけどね。
で、今年に入って、東京でいつもお世話になっているギターショップにギブ美のメンテナンスをお願いしに行く機会が何度かあった中でアジャスタブルサドルについて色々と話を聞いていたところ、「やっぱりセラミックの方が音の抜けは良いんですよね~」という店長さんの言葉が!!!

『えっ!コレってセラミックじゃないんですか?』(←千綿 フリーズ)





そりゃそうですよね。純正のセラミックを使ったアジャスタブルサドルは、僕が産まれる3年前の1969年までしか作られてないんですもんね。





そんな経緯がありまして、今回、晴れて、純正セラミックのサドルに交換した訳であります。。。


ちなみに、購入時から付いていたサドルの材質は「象牙」を人工的に作った「タスク」と言われるもので、既存の材質の中では最も「セラミック」に近いと聞きました。
なので、今まで知らずに弾いていても決して『音が悪い』と思った事もなく、現に、色々なメーカーのギターのサドルに用いられています。
ただ・・・やっぱり・・・真実を知ってしまうと・・・。
もともと好きになった「ギブ子」の音に少しでも近づけたい!という想いが日に日に大きくなり、交換することを決断したのでした。


そもそも「セラミック」とは、陶石や粘土など 天然の鉱物を混合し、成形→焼成するという方法で作られる、言うなれば「陶磁器」と同等の物質です。
最初から付いていた「タスク」に比べると比重も大きく硬度も高いので、ブリッジから出ている弦が最初に触れる部位=サドルの材質が変われば、当然 音の鳴り方も違ってくるという訳です。

セラミックに変えたらどのギターも音が良くなるのかと言われれば、そこは、ギター自体が持っている「自然な鳴り」との相性や、弾き手の好き嫌いもあるので、一概に「良し」とは言えませんが、僕(ギブ美)の場合、実際のところ、明らかに音の響き方が変わりました。
中低音のパワーも増したし、抜け具合もバランスも、前より改善されたように聴こえます。
それを裏付けるように、「もともと良い音してましたけど、セラミックに変えたらビンテージのような深みが出ましたね!」と、ギターショップの店長さん(※数年前に坂本サトルさんから紹介してもらった信頼できる方です!)からも嬉しいお言葉をいただきました。


という訳で。。。

早く有観客ライブが開催できるようになって、会場で、今のギブ美の音をみんなに聴いてもらいたい!と、強く強く願っている今日この頃です。


最後まで、お付き合い、ありがとうございました m(_ _)m


みんな、くれぐれもコロナ(デルタ株)には気をつけんばよーーー!

そいぎ、またね。

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